三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【195】入学金振り込んだ

今日はちょっと感慨深い。30年の人生で1番大きい支払いをした。何てったって100万円だ。

 

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昼休み。自転車をぶっ飛ばして銀行へ行き、専門学校の入学時納入金を振り込んだ。

ネットバンキングでもできそうなのに(というかいつも支払はクレジットカードかネットバンキングかナントカペイしかほぼ使わない)

 

「金額が大きくて不安、ATMも不安、通帳から銀行の窓口で支払いたい」というIT苦手人間の習性を発揮して、貴重な昼休みにわざわざ銀行まで行った。なんならネットバンキングでは手数料無料の所、手数料550円も支払った。

 

馬鹿かもしれない。

 

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何はともあれ支払いは無事に終わった。

 

これでほぼ正式に専門学校に入学する権利を手に入れたと言える。

 

「4月から鍼灸あんまマッサージ指圧師を目指して専門学校本科に通います!」

 

これでようやくこう言っても差し支えない状態になった。

 

合格内定を頂いてから3ヶ月。待っていた一つの節目だ(※色んな事情で世の専門学校は9月まで「合格」を出せないらしい)。

 

今年の春先だったか、Twitter上で「現役で早大に合格するも入学金の支払期日を過ぎて合格取消になった」という人のツイートを見かけた。そのツイートには「入学金を支払うまでが受験である」と書かれていた。

 

なるほど…と肝に銘じた。自分の場合、既に上司に進学するから辞めると伝えてしまっているため、来年の3月末で会社を辞めなくてはならない。入学取消は割と死活問題で、絶対に避けたいことだった。

 

「入学金を支払うまで受験は終わらない…」

 

この思いがあったので6月に「合格内定」をもらっても喜ぶこともできず、「進学できそう、でもまだ安心できないぞ…」という思いを抱えてこの3ヶ月を過ごしていた。

 

まぁそれも今日でひと段落である。

 

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昼ご飯は銀行の近くの中華でレバニラ定食を食べた。

 

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700円の定食で、財布に650円しか入っておらず、なんとカードも電子決済も使えず、食べ終わってからもう一度銀行に行った。

 

現金も持ち歩こうと学んだ。

 

馬鹿かもしれない。

 

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まだこれからも入学までの手続きは続く。

 

学校から送られてくる書類の記入、ハローワークでの給付金申請、社会保険や年金の手続き。

 

手続き関係はどれもこれも苦手だ。だけどやらなければ前に進めない。色んな手続きを整理しながらキチンとこなすことはいつか開業する時にもきっと役立つはず…。面倒がらず前向きに1個ずつ着実にやっていこう。