三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【327】勢いだけで今思ってることを書いちゃう②

最近セブンイレブンのドリップコーヒーにハマってます。10個入り260円でお湯入れるだけで美味しいコーヒーが飲めて最高。毎日飲んでる。

 

コーヒー飲みながら、昨日に引き続き今思ってることを書く。テーマは「コロナが起きた今こそ進学するメリット〜私編〜」。

 

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昨日のブログで「コロナ禍で不況もあるし色々大変なことになったけど会社辞めて進学しちゃっていいのかな?でもやりたいからやっぱり会社辞めて進学しちゃおー!」という話を書いた。不安ももちろんあるけど、むしろ「コロナが起きた今だからこそ進学にベストなんじゃないか?」と思っている部分もある。ちょっとポジティブに考え過ぎ?

 

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そう思う理由1個目

絶対アフターコロナが意識された授業になる

 

これまでも衛生とか感染症対策とかそういう授業は絶対あるんだけど、多分今回のコロナを機に内容がグレードアップされるはず!と思っている。

 

消毒とか人の身体に触れる時にどうするかとか、これからの時代は絶対もっとコロナを意識して対応していく必要がある。

 

多分「どうするのがベスト」という答えはまだ誰も持ち合わせてないだろうけど、自分一人で考えてやるより、先生や他の学生もいる中でブレストして考えていけるほうがいいアイデア出そう。

 

施術だけじゃなくて経営だったり働き方についても考えることが増えるはず。

 

これから学校に入って「アフターコロナの世界で」どう施術していくのか、資格を取ってどういう働き方をしていくのか、一から考えられるのはいいチャンスだと思う。コロナが収束しても、コロナ以外の危機にも役立つと思うしこれは絶対いいタイミング。

 

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2個目。

最初からコロナ前提で入学できる

 

コロナ前提というとちょっと悲しいけど、私達はまだコロナが始まってオールシーズンを経験していない。夏どうなるのか?秋になったら?本格的な冬がきたら?これから第何波までコロナの流行がくるのか?それまでにワクチンや薬はできるのか?正直なんにもわからない。

 

けど、ワクチンも薬もない状態でまた流行が来ちゃったら、とりあえず学校はオンラインになって、実技の練習はどうなるかわかんなくなって、勉強スタイルにも変化が強いられて、となるはず。

 

もし自分がすでに学生で、何の心構えも準備もなくていきなりこの状態になったら相当動揺したと思う。動揺しながらも多分なんとかすると思うけど、できればあんまり動揺したくない。

 

けど、勤め人としてだけどとりあえず一度コロナでの生活変化も経験したし、こんなことが起きたら世の中がどうなるのか、その世界に一応身を置いたから、少しは心構えができたはず。

 

できれば収束して何事もなく日々が続いてほしいけど、もしまたコロナで色々な変化を強いられてもちょっとは気持ちに耐性ができたから乗り越えやすくなってるはず!

 

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3個目。

「こうでないとダメ」「こうするべき」が揺らいだからこそチャレンジしやすくなってる

 

コロナが起きて本当に色々な変化が起きた。オンラインでの仕事や学習やMTGが当たり前になったし、自分の周りだけ見ても働き方は変わった。今までダメと言われていたことも言ってみたらやらせてもらえたり、世の中の柔軟度が上がったと思う。

 

あと、「何が成功か」の定義も変わってきてる。会社勤めが正解とか、これを持ってたら成功とか、これができたらえらいとか、なんかそういう決まった価値観みたいなのはこれからの時代もっと減っていくと思う。もっと色んなことが自由になると思う。法律とか制度が急に変わるわけじゃないだろうけど、人の考え方がもっと自由になるはず。

 

そういう世の中で、鍼灸師っていう職業は強いんじゃないかなと思う。

 

Twitterのタイムラインで見た誰かのツイートで「鍼灸は二千年の歴史があってその中で生き残ってきた」というのを見た。物凄く長い、様々な「マジかよ!」というシチュエーションがあったであろう年月の中で廃れることなく存在し続けた鍼灸に、可能性しか感じない。

 

確かな知識、技術があれば、ポータブルで身軽な職業だし、色んな需要を創り出せるし満たすことができる、そんな気がする。

 

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こんなことをなんとなーく思ってるので、進学に対して実はそんなに不安はない。むしろラッキーくらいに思ってる。ちょっと頭がお花畑過ぎるのかもしれないけど…だけど私にとっては今のタイミングでの進学はこれから長い目で見た時にプラスなんだよな。あくまで自分にとってってだけだけど。

 

とりあえず、引き続きポジティブにいきたいと思う所存。