三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【328】勢いだけで今思ってることを書いちゃう①

オリンピックもあって、大好きなTWICEや日向坂46のライブやイベントも目白押しで、やりたいことも見つかって、なんか色々前向きに頑張るぞー!と燃え上がりかけた所をコロナで挫かれた2020年。

 

色々中止になったり生活スタイルが変わったりしながらも、人生の方針に変わりはなく進んでいる毎日ですが、なんか漠然と思うことがあって、モヤモヤしてるので今日はそれを書きます。

 

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①本当に会社やめちゃっていいの?

 

私の勤めてるのは、超絶ホワイト企業。中で働いてれば色々あるっちゃあるけれど、色々耐え忍んで頑張れば向こう5年くらいの生活は余裕で保証される福利厚生ぶり。

 

万一2度潰れても3回目までは元通り立て直せると経営層が豪語するほど資金面では優良で、このコロナの最中も一応仕事は巡ってくる。更にリストラが多いと聞くライバル会社とは違い「肩たたきはない」と言われるほど雇用に手厚い。

 

コロナ不況が叫ばれる中、本当にやめちゃっていいの?全く迷いがないわけではない。

 

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②本気でやりたいと思ったことをやらなくていいの?

 

一方で、鍼灸師になることを諦めてもいいの?という思いも強い。

 

多分慎重な人はこう言うと思う。

「あと1年進学を先延ばしにしたら?」

 

確かに再来年になればコロナも少し落ち着くかもしれない。今の会社で仕事を続ければお金はめちゃくちゃ貯められて資金面の余裕もできる。

 

だけどそうしたくない。

 

去年の9月に鍼灸師になりたいという思いが芽生えて、調べて、話を聞きに行って、本も読んで、Twitterやブログで沢山の鍼灸師さんや鍼灸学生さんの様子を見て。

 

「色々大変そう」という気持ちより「大変そうだけどやりたい!」という気持ちのが大きくなってしまった。

 

そもそも、30歳にもなって誰に何を言われるでもなく自分からやりたいと思うことが見つかったことが私は嬉しくて、そういう気持ちも大事にしたい。

 

これまで、周りに影響されずに自分でやりたいと思って始めたことで後悔したことは一度もない。むしろ全部やって良かったと思えることだから、鍼灸師になることも絶対に自分の人生にとって素晴らしい出来事になるという確信がある。

 

本当は2020年度入学もできるタイミングだった。だけど、本当に本当に慎重に考えて1年だけ先に延ばした。本当は今年入学したかった。

 

すでに半年以上温めた思いを更にもう1年も温め続けるなんて私にはできない。

 

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③夜間部に入れば?

 

これも言われそうだけど、実は最初から検討すらしていない。

 

まずそもそも今の職場で働きながらだと授業に間に合わない。雇用形態の変更はできない(正社員続行or辞めるの二択のみ)。

 

超優良な今の勤め先を辞めて、慣れない新しい仕事をしながら、これまた慣れない鍼灸の勉強をするくらいなら、いっそ昼間フルタイムで働かなくてもいい。

 

あと私は同時進行で色々なことをするのが苦手だ。鍼灸の勉強をするならそれに関することに集中したい。

 

学生の頃、留学から帰ってきて就活と卒論と足りない単位の取得と資格試験を一度にやろうとして見事に失敗し留年した経験が頭を過ぎる…。資格の取得も卒論も好きでやってたはずなのに就活や単位に追われて全部嫌になって、色々崩れていった時の気持ちが忘れられない…。

 

結局同時進行は諦めて留年して、最後は卒論にだけ集中して、予想外だけど卒論は優秀論文に選んでもらえて、やっぱり一個ずつ集中してやるのが自分は一番良い結果を出せるんだと思った。

 

せっかく500万円も学費を払って勉強するんだから、3年間どっぷり鍼灸の勉強に浸かりたい。

 

あと夜間部にすると土曜も授業があって、そうすると道場に一切行けなくなるのも嫌だった。

 

だから行くなら絶対昼間部。

 

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…思ってることを半分くらい書いたらちょっとスッキリした。

 

結局、進学希望は変わらず、6月にはいよいよ受験。中途半端な迷いは断ち切って前進するのみです。