三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【343】在宅ワーク所感④〜続・在宅ワークになって良かったこと〜

昨日在宅ワークになって良かったことを思いつくままに書いたのですが、ブログを公開した直後に「あーっ!アレが一番在宅になって良かったことだった!!」と思い出したことがあるので今日はそれを書きます。

 

***

在宅ワークになって一番良かったこと。

 

それは、間食が減ったこと。

 

仕事の合間にチョコレートやクッキーなどをつまむことがなくなった。減ったというかこの2週間と3日、業務時間にはほぼ何も食べていない。もっぱら水を飲むか、電話で喋りすぎて喉を痛めて飴をちょっと舐めたくらい。

 

これは自分の中ではめちゃくちゃ革命的な出来事だった。

 

***

 

食生活を改善したくて、断酒もして、外食を減らして食材を選んで毎日自炊して、断食施設で断食までした私が、どうしてもやめられなくて悩んでいたことが「仕事中におやつをつまむこと」だった。

 

以前断食にチャレンジした時の感想でも書いたけど、やっぱり私は仕事がストレスで、ストレスを感じるとどうにかしたくてついチョコレートを口に入れたりしがちだった。口の中が甘くなると幸せを感じて嫌なことを一瞬忘れられる気がするからだった。けど、チョコレートが口から無くなっても嫌なことは無くならないので、結局また食べてしまう…の繰り返しだった。

 

仕事をしている以上、もうどうにもならないのかもと諦めてバクバク食べた時期もあったし、ストイックにならなくちゃとイライラしながらも我慢した時期もあったし、かと思えば別に食べなくても大丈夫な時期もあったしで、なんだか仕事中のおやつに対して安定しないスタンスだった。

 

***

 

それが、在宅ワークを始めたら全く何の労もなくスッパリ食べることをやめられた。やめられたというか、気付いたら何も食べていなかった。

 

もちろん家にはおやつがあるし別に誰もいないんだから何か食べながら仕事をしようと思えばいくらでもできる。会社じゃ人目をはばかるようなおやつ(ケーキとか?)を食べることだって出来る。

 

なのに、なのに、私食べてない!!

 

これは本当に革命的な出来事だ。

 

***

 

けど、ここまで書いててふと思う…。

 

つまりそれって仕事じゃなくて職場がストレスだった…?

 

これについてはもう少し考えながらまとめる必要があるので今日はここまで。

 

とにかく、間食しなくなったのが嬉しいので今はこれを継続していきたいな〜。