三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【344】在宅ワーク所感③〜在宅ワークになって良かったこと〜

コロナでの自粛に伴い完全在宅ワークが始まって2週間と3日。家からほぼ出ない生活にもやっと慣れてきたので、今の生活をポツポツ書き残し始めることにした。

 

今回は、なんか前向きで楽しいことを書きたい気分なので、在宅ワークになって良かったと思っていることを書いておきます!

 

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①毎朝洗濯が出来る!

 

洗濯、時間かかります。まぁ洗濯機が全部やってくれて自分は干すだけだけど通勤してる時はやっぱり難しくて、溜まってきたら夜やったり、土日にまとめてやったりでした。

 

けど通勤がなくなって朝の時間に余裕が出来、毎朝洗濯が出来るようになった!

 

特に今はコロナのために一度外に出た服は毎回洗いたい気持ちなので、毎朝洗濯が出来るのは本当に最高。

 

②お昼に好きなものが食べられる!

 

私の好きなもの…それはアボカドを山葵醬油で食べること。あと半熟の卵とじのおかずとか、インスタントじゃない熱々の味噌汁とか。

 

弁当では持っていけないナマモノや熱々出来立てを、在宅勤務中の昼食では思いのままに食べられる。昼前に「今日の腹はお好み焼きだ」と急に思って、昼休みにお好み焼きを作って食べた日もあった。

 

昼休みに周りの目も気にせず、食材が傷むことも気にせず、好きなものが食べられるのは嬉しい。

 

③昼休みにしっかり横になって昼寝ができる!

 

ご飯を食べたら眠くなります。

 

会社にいると流石に横になって寝たりできないので、休憩室で椅子に座ってそっと目を閉じる位しかできないけれど、ここは家!

 

昼休みに15分、コタツでしっかり昼寝してます。猫も一緒に横になってて、癒しの時間。

 

午前中ちょっと体調悪かったりしてもこの昼寝でだいぶ復活できる。

 

④残業がなくなりオンオフのメリハリがついた!

 

在宅勤務になって一度だけ1時間程残業になった日があったけど、これが意外と疲れたのでその日を境に「絶対定時内でその日やること終わらせる、終わらなければ明日でもいい仕事はやらずに終わりにする」と決意。

 

定時になったら社用携帯もPCもオフして仕事とスッパリ接続を断つようにした。

 

あと、私の中で「靴下を履いている状態はオン」なので、定時と同時に靴下を脱ぐ。

 

この2つでオンオフが結構しっかり切り替わるようになって仕事道具が家の中にあっても業務時間外はリラックスして過ごせるようになった。

 

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始める前は不安が大きかった在宅ワークも、始めてみたら案外大丈夫だったのに加え、こんな風に思わぬ良いこともあったりして、まぁなんだかんだで前向きに頑張れている。

 

駆け足で思いつくままに書いたから、また何か思い出すかも。そしたらまた書き足します〜。