三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【345】在宅ワーク所感②〜サボらないか問題と生活乱れないか問題〜

コロナでの自粛に伴い完全在宅ワークが始まって2週間と2日。家からほぼ出ない生活にもやっと慣れてきたので、今の生活をポツポツ書き残し始めることにした。

 

今回は、在宅ワークを始めたらどうなるんだろう…と気になっていたことが実際始めてみたらどうだったのかを書きます。

 

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①サボってしまわないか?

 

誰も見てない、テレビあり、ゲームあり、コタツあり、本あり、ケータイ触り放題、猫もいる、ヒャッホーウ!

 

…と、なってしまわないか不安でした。

 

が、実際仕事を始めてみたら全然そんなことにはならなかった。PCを立ち上げると目の前にはやらねばならぬことが積み上げられていて、会社で仕事をしてる時と同じように業務に追われてあっという間に時間が過ぎる。また、幸か不幸か私の仕事は電話が多いので、会社だろうが家だろうが関係なく色んな所から電話がかかってくる。さらに仕事の進捗や割当、業務上の軽い会話までもがチャットツールで飛んでくる。

 

それらに対応していかなければならないのでとても仕事以外のことはやっていられない。というかやってたら多分バレる…なので「サボってしまうかも…」という不安は、私の意志の弱さとは関係なく様々な仕組や状況の下、杞憂に終わることになった。

 

非常に月並な言葉だけど「何事もちゃんとやるには仕組と環境がめっちゃ大事だな!」と実感しております。

 

ハイ、次!

 

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②生活リズムは乱れないか?

 

出勤時間が無くなる分3時間位が浮くわけです。その時間どうなるのか…?夜更かしして朝はギリギリまで寝ちゃうんじゃなかろうか…。

 

これは、今現在の所半分YESで半分NOです。

 

乱れた部分は起床時間。やっぱり寝てしまう…6時だった起床時間は調子が良ければ6時半、あとはばらけて7時だったり7時半だったり。

 

いや、当初は毎日6時に起きるつもりだった。が、言い訳するわけじゃないけれど(←本当?)、在宅ワーク3日目で生理になったんですよ。生理なったら体調悪いこともあるじゃないですか。悪かったんですよ、その時。会社に出勤だったら有給使って休むレベルだったけど、家で仕事ができてしまう…。なので休む代わりに7時半まで寝たんですね…で、その後3日間はそれで良いと自分で自分に許した結果、翌週も6時に起きない日々が継続してしまったわけです(やっぱり言い訳っぽさ拭えん)。

 

まぁ仕事は9時からなので7時半に起きてれば十分っちゃ十分だけど、いつコロナが終わって前の通り生活して下さいって言われるかも分からないし、あと単純に3時間も自由時間ができたのに睡眠だけに使うのはもったいない…。

 

さっきも書いたけど、何かを続けるのは意志なんかよりも仕組や環境のほうがずっと効果的なので何か仕組を作ることがポイントなんだろう…。

 

色々やろうと思って出来てないことが山積なので、それをやるための時間割を自分で組立てないと…と、思ってるだけじゃ駄目なんだけど。

 

まぁその話はまた今度。

 

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今回の結論。

 

在宅ワークも早起きも仕組と環境があれば出来る。仕組と環境がなければ出来ない。

 

これに尽きますな…。