三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【346】在宅ワーク所感①

コロナ感染拡大の抑止のため始まった政府の自粛要請に合わせて、勤め先の仕事が在宅ワークに切り替わった。

 

社会人8年目にして初めての在宅ワーク始まる前は生活リズムや家の仕事環境を思って色々不安もあったけれど走り出してしまったら意外とどうにかなってきた。 

 

で、段々慣れてきたのもあって在宅ワークをしながらの日常を少しずつ記録しておくことにした。こんな経験初めてだし、このまま在宅が続くとしてもそうでなくても「初めての在宅ワーク」で感じたことを書けるのは今だけだし。そんなわけでとりあえず書いておく。

 

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在宅ワーク開始直前期

 

コロナ感染拡大が段々大騒ぎになってきた。イベントや習い事がことごとく中止、延期になっていく中、私の会社は時差出勤で会社での業務が続いていた。ピーク時を避けるという名目の下、本来9時~18時の勤務時間が7時~16時に変更になり毎朝5時頃起きて6時に家を出る生活が続く。しかしながら他の会社も時差出勤をしているのか6時頃電車に乗っても大して空いておらず「これって時差出勤の意味あるのかな?」と思いながら出勤する日々を過ごす。

 

そんな中で会社も「いつから全員が外出禁止になってもいいように準備する」というスタンスで、着々と在宅ワークに向けた準備が進められていった。具体的には、これまで総合職にしか配られていなかった社用携帯が一般職にも配布され始めた。そして総合職さえ一人一台持っていなかったノートパソコンが次々と配布された。

 

そして4月に入った途端「電車でしか会社に来られない人は全員在宅ワーク」と突然通達。その後結局全社員が在宅ワークになった。

 

私は管理系の仕事ではないのでその体制構築にまったく寄与していなかったが、なんだかあれよあれよという間に準備が整って、家に会社のPCが運び込まれて在宅ワークに突入した。

 

コロナ前、時差出勤や在宅ワークの相談をいくらしても全くウンといわなかった会社…。正直古い会社だし対応できないのかな~と思っていたけどコロナで大騒ぎになって1ヶ月で実現した。

 

コロナの影響力も勤め先の馬力もすごいもんだ、と思った。

 

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続く。