三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【367】自粛要請に抗うことをやめることにした②

 

前回の記事の続きです。

yoyoko30mosaku.hatenadiary.jp

前回の記事は「スーパーで食料品の買占めがぁ!」とか「楽しみにしてた予定が全部なくなったよぉ!うわーん!」とか「テレワーク!?うちそんな環境ないけどどうしよう!」みたいな基本文句垂れ流しな内容でしたが、読んで下さった方いましたらありがとうございます。世界中が大変な時期に文句ばっかり言ってすみません。

 

今回の記事ではそんな気持ちをグッと抑えて「コロナに対しては、もう政府や世の中の方針に従っていこう」と強く思うに至った経緯を書きます。

 

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27日の昼。全員テレワークの業務命令が出て様々な不安に襲われたものの、夕方にはテレワークもしょうがない、と思うに至った。

 

そして、大好きな道場通い。道場でテコンドーをするのも、師範や練習仲間と交流するのも、私にはとても大切な時間だけれど、今はこれも我慢するしかない。4月は、少なくとも中旬までは世の中の様子を見つつ、たとえ道場が開かれていても私は行くことを自粛することにした。

 

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そう思うに至った経緯。

 

Twitterでお医者さんが話す動画を見て本気で怖くなった

 

 

めっちゃ拡散された動画だから見た人も多いはず。ツイートでも書いたけど「体調悪~」→病院でコロナと診断→数時間後には機械に繋がれてないと自力で息もできなくて死ぬ、って怖すぎる。こんなことになりたい人いる?私はなりたくない。親しい人達にもこんな風になってほしくない。出歩かなければ自分も友達もそのリスクが減る。

 

②今自粛することの本当の意味に気付いた

 

 

コロナに対する意識を一番変えてくれた動画。可愛らしいアニメーションとは裏腹に内容は怖い。

 

最初に怖いと思ったのは肺に数個のウイルスが入ってそれが大繁殖するところ。

 

けど、私がこの動画で一番大事だと思ったところは後半。

 

爆発的なパンデミックが起こるリスクとスローペースでパンデミックが起こる時の比較。感染の拡大は防げないけれどパンデミックのスピードが遅ければ医療崩壊が防げる。それだけじゃなくその間にワクチンを作れる!

 

素人なりに理解したのは今外出を自粛して感染拡大を防げれば、本当にコロナになっちゃった人やそれ以外の急ぎの治療が必要な人がちゃんと医療を受けられて、しかもその間に頭のいい人たちがワクチンを作ってくれる。

 

正直、医療従事者でない自分ができることは拡散のスピードを遅らせることしかない。けどそれしかできない私がそれすらしなかったら?

 

医療従事者の人達や経済をどうにかしようと頑張ってくれている偉い人達(語彙力…)の努力を無駄にしないためには自分を含め一人ひとりの行動がすごく大事だと思った。

 

③4月の中旬くらいで感染爆発が起こるかもしれないと思うと今感染したくない

 

 

 最悪だけど、一回目の超ヤバイ事態が来るとしたら4月中旬に来る気がしている(※専門家じゃないので間違ってるかもしれないですが)。そのタイミングでいったん医療不足もピークになるかも?もしそのときに自分もかかっちゃったらどうなるの?自分がかからなくても誰かに移しちゃってたら?

 

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世の中がこんなことになって、正直オロオロするしかできないどうしようもない自分だけれど、そんな自分にもできること。それはとにかくパンデミックを遅らせること、医療従事者の人達のために時間を稼ぐこと。そのためには家にいること。外に出てもむやみにあちこち行かないこと。それしかできないならグダグダ言わずにそれを頑張る!

 

以上が私が自粛に積極的になろうと思った理由です。

 

早く収束して、いつもみたいに道場で練習したり、みんなで遊びに行ったり出来る日が来るように、今自分が出来ることをしよう。