三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【367】自粛要請に抗うことをやめることにした①

今日は、最近思ってることをいつか自分が読み返す用に書き残しておきたいと思います。ここ数日で自分が体験したこと、思ったこと、日本に住む一人としてのコロナに対する私の考えと行動を2回に分けて書きました。

 

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新型コロナウイルスのせいで、世界中が大変なことになって1ヶ月とちょっと。中国、イタリア、アメリカほど感染者数が多くなくてどこかお気楽ムードだった日本も、今週くらいからいよいよヤバイぞという危機感が漂い始めた。

 

私が住む東京都は3月25日に小池都知事が週末(28日・29日)の外出自粛を呼びかけたのをきっかけに緊張感が増したように感じる。

 

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まず、25日の会見から身の回りで起きたこと。

 

スーパーから主食類が消える

25日の都知事の会見後、帰り道に大型スーパーに寄ったらお米やインスタント食品、冷凍食品はまったく無く、レジには長蛇の列。ヨーロッパのほうでも起きていたパニック買いが日本でも起きてるのを目の当たりにして不安になる。2年日持ちするのでとりあえずそうめんを2つとにんべんのめんつゆを買って帰る。

 

色んな予定が全部中止に

週末に予定されていた友人の結婚式の参列は中止。仲間内のお花見散歩も中止。来週予定してた道場仲間とのお泊り会も中止。4月の中旬に予定されていたTWICEの東京ドームライブと日向坂46の握手会は延期。中止と延期ばっかり!うわーん!

 

いよいよテレワークになりそう

仕事は3月始めから時差出勤でラッシュを避けて出勤していた。26日の朝までは、4月からもそれがそのまま継続する予定だった。が、27日突然の変更。全社員がテレワークになる可能性が出てきた。私が一番やりたくなかったテレワーク。

 

「今の時代テレワーク位できなきゃだめだろ」と言われそうだけど、うちはほぼ1LDKみたいな部屋に二人暮らし。しかも一緒に住む相手はシフト勤務で不定休。相手が休みの日に私が家で仕事してたら、相手は寝てられないしテレビだって好きに観られない。私の仕事は電話対応が6割くらいだから、ほとんど一日中電話している。しょうがないと思いつつも絶対にストレスになるし休まらない。相手は体調を崩しやすいからそんなことが続いたらコロナじゃなくても別の病気に罹りそうで、そうなったら我が家は崩壊だ。(大袈裟でなく)

 

あと、単純に業務効率がものすごく落ちる。2画面のデスクトップでやってた仕事をノートPC一台でやるのも大変そうだし、通信環境だって会社ほどよくない。電話対応も多いし、時にはプリンターだって使うのに、家で仕事という気を遣う環境の中で、やりづらい仕事や遅いネット環境や大量の電話対応は絶対ストレスになる。慣れればどうってことないのかもしれないけれど…。

 

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って、ここまで文句とか不安とかばっかりだな…。けど実際こんな風に思ったってことを残しておくのも大事かと思うのでそのままにしておこう。

 

長くなるので続きます。(続きはもうちょっとまともなことを書いてます…たぶん)

 

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