三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【521-2】TWICELIGHTS💡感想〜物販の列に並ぶ編〜

前回のエントリーの続きです。

【521】TWICELIGHTS💡感想〜物販に向かう編〜 - 三十路模索日記

 

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ボッチ参戦の特権で誰に気を遣う必要もないので駅から割と早足で会場へ。多分競歩の選手くらいのスピードが出てたと思う。友達だったら絶対一緒に歩きたくないくらいのスピードだ。

 

そして8:30頃に無事列に合流。

 

が、思っていたより人が少ない。

 

比べる対象として適当なのかわからないけれど、欅坂46の全国握手会で幕張メッセに来た時のほうがえげつないくらい人がいた(あの時は本当に死ぬかと思って、それ以来握手会は時間が決まっていてそんなに並ぶ必要のない個別握手会しか行かなくなった。)

 

ざっと見て2,000人くらいだろうか。ジャパンショーケースの時より遅い時間の到着にも関わらず思ったよりも混んでいなくて安心した。

 

そして、10時からだと思っていた物販は予想より早く始まった。列は止まることなくどんどん進む。折りたたみ椅子を持ってきたけど出して腰掛ける暇もない。並び始めて1時間もしない内に物販ブースが見える位置まで進んだ。

 

ツイッターで見た情報によるとレジが80台も用意されているらしい。ものすごい受け入れ体制。そして心配していた売切れの声も全く聞こえてこない。たくさん用意してくれているのだろう。列の混乱もなく、運営の人が上手なんだろうなと思った。

 

売切れの心配もなさそうなので、本を読んだりダウンロードした動画を観たりして安心して列で待機する。

 

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しかし本を読むより楽しかったのは周りの痛バ観察だった。

 

痛バとは「見てて痛々しいバッグ」の略で、オタクによってゴリゴリに盛られたバッグやリュックのことを言う。

 

みんなカバンに自分の推しの缶バッジやキャラクターグッズを付けまくり、痛バ用に外側に透明ポケットが付いたバッグに応援用のうちわを入れる。

 

私自身は収集癖がないのと、顔が描かれたモチーフの物を持つのが苦手なため痛バは持っていないが人のを見るのは大好きだ。

 

痛バは、モモペン(ファン)、ミナペン(ファン)、ツウィペン(ファン)が多いように見えた。

 

ラブリーズ(TWICEのMVに登場するキャラクター)のマスコットを付けてる人が多くて、ラブリーズの人気にも驚いた。

 

TWICEの楽曲とパフォーマンス、バラエティは好きだけど、グッズにあまり関心がない私には珍しくて意外で見ているだけで楽しい時間だった。

 

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他に観察していたのは並んでいる人の年齢層だ。明らかに女子中学生〜大学生が多い。あとは小学生とその保護者の組合せ。

 

ツイッターでは「ボッチで参加します!」という人をたくさん見たのに、実際にボッチのような人は見当たらない…そして自分と同じ30歳前後の人も見かけなかった。すごく若いかすごく上(保護者)のどちらかばかりである。

 

89LINEいませんかーーーー!

 

ボッチの人いませんかーーーー!

 

叫んでみたいけど我慢。

 

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BGMでTWICEの日本楽曲が延々と流れてくるのを楽しく聴きながら、痛バを観察し、中高生や親子を観察し、どのグッズを買うか吟味し、合間合間に本も読み、色々忙しくしていたらあっという間に購入ブースの前だった。

 

時計を見ると11:00。一体いつ2時間半も経ったのだろう…。そのくらいあっという間だった。

 

そして念願叶って、通常盤とファンクラブ限定盤のTシャツ、マフラータオル、トートバッグを購入。

 

トートバッグは買わないつもりだったけれど、買った商品を入れる袋がないことに途中で気付いたのと、すでに持ってる人を待機列で見かけて欲しくなったので購入。

 

縦39cm×横47cm×マチ16cmでかなり大きい。A4サイズの2倍くらいの大きさで、箱ごと持ってきたキャンディボンZ(公式ペンライト)がスッポリ入る。

 

このサイズならテコンドーの防具も、胸当て、手足のプロテクター全部入れて持ち運べるので普段から使えそうで嬉しくなる。

 

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物販会場の外に出ると、たくさんのONCEがレジャーシートを広げてグッズのトレードをやっていた。会場内も会場外もTWICEで溢れていて夢のような光景。

 

一通り巡って楽しむ。

 

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あと2時間で開場。

 

3時間後にはTWICEと一緒の楽しい時間が待っている。

 

楽しみで楽しみで仕方ない。