三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【531】最近の体調とかメンタルとか

進学して鍼灸師を目指すと決めてから、生きたい生き方も定まったし、それに向けた毎日にしようという気持ちでいたのだけれど。

 

この一ヶ月くらいで仕事が急速に忙しくなり、それでいっぱいになってしまって「自分の生きたい生き方」なんて言ってられなくなった。

 

とにかく業務を回す。苛立つお客さんの発言にも笑顔で対応。始発で出社。それでも夜残業。会社の中にも色々問題があって納得できないまま悶々。

 

最初は、早出した分早く帰って道場行こう!と思ってたけど、次第に早出しても帰れないことが常態化して道場も行けなくなり、出社したら残業できる時間いっぱいまで帰れない、どうせ道場も行けないという絶望感(大げさ?)から段々とモチベーションも下がり…

 

自炊した食事を食べるのが好きなのに食事を作る時間も体力も残っておらず外食や買ったものばかりの生活。

 

途中で韓国に遊びに行ったけど、日本の台風や仕事のことが気掛かりだったのと、元々の疲れが全く抜けずで楽しめず。

 

食事、運動、睡眠、娯楽、ストレスのはけ口を全部塞がれたままストレスだけが注がれる生活を一ヶ月続けたら、身体に異変が起きた。

 

みぞおちの辺りがずっと痛い。激痛じゃなくてじわじわとずっと痛い。おでこの辺りで頭痛がする。心臓がバクバクいう。食欲がない。食べたい気持ちはあるけど身体が受け付けない。一緒に寝てる彼女の話だと、寝ている間うなされたり叫んだりしてるらしい。仕事中は打たれ弱くなって、いつもなら受け流せることでも涙が出ることが増えた。

 

あー、やっぱり私は規則正しい生活、テコンドーの練習、考えて作った手作りのご飯、生きるのに絶対必要なんだなぁ。。これが満たされない生活なんて望まないし、そんな人生が嫌だよ。些細なことも叶わないなんて。

 

お金のため、生活のため、今となっては夢と目標を実現する資金のため。

 

今会社をやめてはだめ。なんとかしてあと一年と数ヶ月だけ持ち堪えたい。

 

だけどこのままの生活を続けてたら、受験まで、あるいは入学まで、持たないのでは?

 

最近ふとそんなことを考える。

 

本音で言うと少し休みたい。

運動したい。

リラックスしたい。

 

だけど今が頑張り所だという気持ちもある。

 

世の人はもっと頑張ってる人もいるし、現に同僚は似たような生活リズムになってるけど持ち堪えてる。持ち堪えられない自分が悪いのかなぁと思うこともあるけど、人にはそれぞれキャパシティってものがあって、私はこれ以上のキャパはない。

 

どうやったら元の自分に戻れるのかな?

 

元の生活リズムに戻りたい。

 

周りなんか気にしないで、無理やりにでも元の生活リズムに戻そうかな…力技。

 

そんなことをぐるぐる考えてる。

 

受験合格が大前提だけど、会社辞めるまであと531日。どうにか頑張りぬきたいなぁ…。