三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【545】今週は1回しか道場に行けなかったけどそれも良かったなって思えた週だった

もう夜10時かー。やっと会社の外へ。

 

9月中旬に会社でトラブルが発生してから残業が止まらない。朝は始発で出勤、夜は9時まで残業。普段は月20時間もあったら多いなぁという感じだったのに、半月で残業時間40時間を超えた…10月に入ってこのドタバタも終わるかと思いきやそんな様子は露ほどなく、しばらくこの生活は続きそうです。

 

9月の内に学校見学とか行っておいてよかったなぁ…。

 

そんなわけで週4回通っていた道場にもなかなか行けず、今年初めて1週間に一度も行けない週があったり、行けても週1というペースが続いています。フラストレーションがすごい!!

 

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そして今週も1日だけなんとか練習に行けた。

 

1週間以上ぶりだったのでついていけるか不安だったけど意外と楽しく動けて、こんな自分でも4年も続けてたらこの位の体力つくもんだなぁと思った。

 

そして、久しぶりだったせいと次いつ来られるか分からない緊張感で、すごく集中して練習できた。コンビネーションは苦手だけど、集中していたせいかいつもより上手くできた気がする。

 

パルンバル(ジャンプ蹴り?)→トルリョチャギ(回し蹴り)→ネリョチャギ(かかと落とし)→ティチャギ(後ろ蹴り)→ターン(回転蹴り)!の5連続も、華麗にとは言えないけれどなんとか蹴り切れて先輩からも「いいね👍」をもらえた。(パルンバルって日本語なんて言うんだろ…てか本当にこの順番だったっけ…うろ覚えだ。。まぁ細かいことはさておき)

 

楽しかった。

 

蹴りもパンチもストレッチも全部楽しかった。

 

練習の後にみんなで練習仲間からのお土産のお菓子を食べたり、誰かが拾ってきたドングリに顔描いて遊んでたり、その最中ふざけてた練習仲間に足踏まれて「おいー!」って言って蹴り返したりするのも、そういう他愛のない時間も楽しかった。

 

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始めた頃は週1〜2回の練習だった。楽しいとかより、やると決めたからやってる、という時期は結構長かった。周りにテコンドー始めたと言いふらした以上途中でやめるのは恥ずかしいという気持ちも結構あった。

 

楽しくて通うようになったのは紫帯(下から4つ目)位からだったと思う。

 

楽しいと思ってからは、先輩達のように、師範のように上手くなりたくて回数を増やした。

 

しかし週4回練習に通うようになってからだいぶ経ち、自分にとって道場に行くことは当たり前になってしまっていた。もちろん練習に行ったら頑張るし、その時々のベストを尽くせるようにしてるつもりではいる。

 

だけど、練習に参加できる事自体の喜びとか、そういうものを強く感じることは少なくなっていたと思う。

 

それが、ここ最近のテコンドー強制抑制期間のおかげで、テコンドーが楽しい、道場に行くことが楽しいと思っていた頃の気持ちを思い出すことができた。

 

やっぱり自分はテコンドーが好きなんだなぁと心底思った。というか感じた。全身で。

 

目指すは黒帯だし、そもそも終わりはないから先は長いけど、4年目にしてまた新鮮な気持ちで練習に通えそうな予感がした1週間でした。