三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【576】近況・それから30歳で本気でやりたいことが見つかった

久々ブログ。

 

8月はこの4年間位でメンタルの調子が最高に悪くて死んだような毎日だった。

 

テコンドーは、8月のアタマに昇級審査があって念願の茶帯を頂き。練習も休まず続けていたけれど、週次でつけていた練習記録は書く気にもならず。でもとりあえず身体を動かすのだけはやめちゃダメだという気持ちで練習だけは休まず通った。昔、大学の先輩から「停滞してる時は運動したほうがいい。運動すると運が動いて人生が変わるよ」と言われた言葉を信じてて、だから練習は休まなかった。

 

メンタル不調の原因は超ハッキリと分かってて仕事だった。

 

今もまだ納得出来ていないから書くのも嫌だけど、同僚から言われた一言がずっと気になって、気になり過ぎて病んでしまった。

 

その後どうにか立ち直り、今に至る。

 

雑…(笑)

 

ちゃんとステップ踏んで(?)復活しましたが、メンタル絶不調から復活した経緯はまた今度書くとして。

 

この病んでる期間に私は考えた。

 

「この仕事・この会社での勤務を定年まで続けたいか?」

 

と。

 

40歳になっても、50歳になっても、60歳になっても同じ場所で同じことをしている自分を想像したらゾッとした。

 

70歳まで働くとして、今と同じ毎日があと40年も続くと思ったら心底嫌になった。今だって1日8時間つまんないと思って働いてるのに、これが40年絶え間なく続くなんて絶対に嫌だ。

 

もちろん今の仕事でやりがいを感じることはある。できることは他にも沢山ある。希望すれば部署異動だって出来る。ビックリするほどホワイトな企業に勤めてると思う。

 

だけどここでやりたいことは自分にはないな、と思った。

 

じゃああと40年、自分は何をして過ごしたい…?と考えた時、何年も前から興味があった仕事が急に具体的なイメージを持って頭に浮かんできた。

 

これまでそれは望んでも手に入れられない道だと思っていた。目指していると言う資格が自分にはないと思っていた。

 

経歴、能力、お金…

 

だけど今の自分なら、それを目指す資格があると思った。

 

というか何かを目指すのに資格なんていらなくて、それをやりたいと思う気持ちがどれくらい強いかが大事だと気づいた。

 

私は、めちゃくちゃそれをやりたい!!!と思った。

 

だから、2021年度末で会社を辞めて、新しい道に進むことを決めた。

 

数えてみたら、仕事を辞めて次のスタートを切るまで残り576日だった。半端だなぁ(笑)

 

まぁ、人生思い立ったが吉日だ。

 

ブログのタイトルの通り、本当に30代を模索して生きることになったけれど、これはこれで楽しそうじゃんと思える自分がいる。

 

まだスタートラインに立ってすらいないけど、これから576日で、目標に向かって一歩ずつ前進していこう。