三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

急に会社に行きたくなくなったから有給使って休んだ話

最近全然更新してなかったな…。

 

ブログもTwitterも更新していなかったけどとりあえず生きてはいた!あとテコンドーの練習も休まず通ってた。

 

けど、この2週間は仕事でモヤモヤすることがあって完全にヤル気喪失気味でした。

 

自分の職場はこのご時勢なのにこれでもかというほど待遇もよく、仕事内容も自分の技量と合ってるし職場の雰囲気も別にそんなに悪くないし、とにかく超ホワイトな職場なので勤めて数年「会社に行きたくない」と思ったことが無かった。それなのにある日の朝「会社行きたくない」って気持ちになってしまった。

 

一応会社に行こうと思って準備をして出かけたけど、途中でどうしても行きたくない気持ちが勝ってしまって、上司に電話して有給使って休んだ。

 

周りのこととかも考えず急に休んで、別に嫌味を言われるわけでもなく、有給だからお給料も出るし、贅沢だなー、と思った。なんていうか、状況が贅沢。甘えてるなー、とも思った。けど行きたくないものはしょうがない。

 

まぁその日の仕事量とか諸々は前日に把握していたから、1日くらい休んでも巻き返せるだろうという考えもあって「今日は行きたくない」という自分の気持ちを優先した。

 

既に都心の方まで出てきていたので、欲しかった本を探しに大型の書店に行ってぶらぶらしたり、カフェに入って好きなお茶を飲んだり、手を付けてみたかったことをちょっとだけかじったりして過ごした。平日の昼間の都心、最高ですね。カフェも空いてるし、人少ないし、その日は天気も良かったから心穏やかに過ごせた。

 

次の日は普通に出勤したけど、案の定仕事も回ったし、私が1日休んだからといって別に何かが起きるわけでもなく、またいつもの日々が過ぎていく。もちろん、休んだ日に同僚がいくつかのフォローをしてくれていてそれについては感謝している。けど逆の場合もあるのでお互い様だと思って遠慮なく甘えた。

 

そもそも「なんで仕事行きたくなくなったの?」と聞かれたら、2月くらいにあった仕事上のある出来事をずるずる引きずってて、それが蓄積されて急に全部嫌になったから、としか言い様がない。

 

けどその出来事も元を辿れば自分の問題で、もっと突き詰めると「自分は何をしながら毎日を過ごしたいのか」ってところにたどり着く。

 

これまで無難に過ごしてて、別にこの生活をこのまま続けてくこともできるけど、そろそろ自分で動いて何かを変えていかなきゃいけないのかなぁ。