三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

頭部・顔面の直撃が怖い

前回の記事の最後に「ヘッドギアを付けて上段蹴りアリの実践練習があったけど、怖くて参加できなかった」と書きました。

 

yoyoko30mosaku.hatenadiary.jp

 

自分は青茶帯で中級なので(茶帯からが上級)上段蹴りありの練習に参加しなくてもいいのですが、エクササイズではなく格闘技としてテコンドーを習っている以上上段ありの組み手をしてみたいという気持ちはあります。だけど怖い!そこで、自分と向き合うべくまずは怖いと思う理由を書き出してみようと思います。

 

 

上段が怖い理由①怪我をしたくない

リフレッシュのためにも健康のためにも末永くテコンドーを習い続けたい。練習もできるだけ休みたくない。怪我をしたら練習に行けなくなるし、もしかしたらテコンドーを続けられなくなるかも…。

 

26歳でテコンドーを始めるまでスポーツを習ったり継続してやった経験がなかったので

自分の運動神経に自信がない。だから頭部に来た蹴りを避けたり防御できる自信がない。

 

もちろん胴だけの蹴り合いでも怪我をすることはあるけど、せいぜい腕とか脚の打撲程度。だから避け切れなくても致命的じゃないけど、頭部はやっぱり脳みそとか入ってるし、目は露出した内臓だし、歯は折れたら永久に生えてこないし…直撃したらヤバそうなパーツが詰まってるから怖い。

 

上段が怖い理由②顔面攻撃されると痛い

痛い、というかクラクラする。で、再起まで時間がかかる…。

 

上段で蹴られたことはないけれどボディミットで練習した時に顔面ダメージの経験があって、それは師範とヨプチャギ(横蹴り)の練習をした時。

 

身長差が30cm近くあるので師範の蹴りを正面から受けるにはボディミットを高く持つ必要があり、どうしても顔の半分くらいまでミットが来るような持ち方に。

 

で、蹴られるのは当然胴の部分なので受けてるのは大体胸の辺りなのですが、師範の蹴りは尋常じゃなく重くて勢いがあるのでなんかミット全体に力が来る。で、顔半分にかかってる部分が力を目いっぱい受けて顔を直撃してきて、一発受けるごとに鼻にパンチ食らってるみたいな状態に。

 

たしか10発ちょっと受けたけど、これ本当に頭がクラクラした。ボクサーの人で顔とかにパンチされてる人とかよく立っていられるなぁと思った。これをモロに食らい続けたらただでさえ頭弱いのにもっと弱くなっちゃうんじゃなかろうかと思った時から「上段ムリ!」と思うようになってしまった。。

 

たぶん蹴られる瞬間に避けるとか、当たっちゃっても上手く力を逃すとか、上手い人は自然とできるんだろうけど、、、私出来るのか…?

 

だけど本当はチャレンジしたい

「色帯だからできなくてもいい」というのはただの立ち位置の話でやっぱり格闘技を習っている以上ルール上アリなことは全部やってみたい。あと、受けるのは怖いけどキョルギで上段蹴りをしてみたいという気持ちはある。

 

中級ではまず練習の機会自体が少ないから(危ないから普段の練習ではさせてもらえない。当たり前だけど)まずは審査で上の級に上がって自信をつけて、少しずつ練習して克服していくしかないかなぁと思います。