三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

私のヤル気どこ行った!

おはようございます、よよこ(@445yoyoko)です。

 

久々の朝更新。一日の始まりなのにタイトルが後ろ向きな私です。

 

最近の私の悩み。それは「習慣化したいことがいっぱいあるのにうまくいかない!」これに尽きます。ヤル気がないから?じゃあさ、ヤル気はどこ行っちゃったの?

 

習慣の鬼・猛烈だった2年前

2年前、私は職場の奨励資格である宅建の資格取得に燃えていました。

当時会社と自宅は片道2時間。家では当時のパートナーのために毎日夕食と翌日の弁当を準備しなければならず、週末も掃除など家事に追われていました。そんな中土日は資格学校に通い、平日は週5日会社に行き、さらに時には朝7時から出勤し、加えて仕事の後は週2日テコンドーの練習に行っていました。

何時に寝ても毎日4時半に起きて2時間の勉強時間を確保し、家事も全部して、往復4時間の通勤にもめげずに仕事も道場も休まず通い、とにかくなんだかもう凄かった。

そんな生活を半年位した結果、宅建は無事合格。だけどその後ダレてしまった。(ちなみに通勤往復4時間は4年くらいやってた。今思うとこれも凄い…)

 

習慣化が崩れた理由①「全くの自由は実は不自由」

ひとつは同棲を解消して会社の近くに引っ越したこと。一人暮らしになって、もう何をしても、あるいはしなくても誰にも干渉されなくなった。前に何かで見た言葉で「全くの自由とは不自由なものだよ」というのをよく思い出すのだけれど、以前は不自由というか軟禁状態だったので限られた生活の中で「自由」を作り出そうと必死だった。けど、縛られるものがなくなった時、そういう必死さは確実に少なくなっていってしまった。あの頃の生活にはもう戻りたくはないけど。

 

習慣化が崩れた理由②睡眠時間が確保できるようになった

引っ越して会社や道場が近くなり、無理して早起きしなくてもある程度やりたいことができるようになりました。やっぱり仕事して運動して勉強もしてるのに毎日4時間位しか寝ない生活はどこか無理していたようで、睡眠に飢えていた私はこれまでの睡眠負債を完済するかのごとく、めちゃくちゃ寝るようになった。 しかしそれが怠けの始まりだったのか、寝まくるようになってしまった。なんとなく昼寝するような日も増えてしまった。

 

習慣化が崩れた理由③試験などのわかりやすい目標がなくなった

これ、大きいです。やっぱり宅建の時は、周りに受験を宣言していたこともあって「絶対に受からなければ」という気概がものすごくありました。とにかく受かるためなら何でもする!という勢いだったので何も考えずにハードな生活を送れたのだと思います。

試験が終わったらこのハードなリズムのまま、宅建以外の何かを始めるつもりでいた…。けどその何かがないまま2年というとんでもなく長い時間が過ぎてしまった。ちなみに2年のうち1年は大恋愛をしていたので、別にその期間に後悔はない。けど生活を整えるという面ではあんまりグッドではなかったのは事実。

 

 必要なのはヤル気より習慣?

そんなわけで最近は、仕事、道場(週4)、家(家事)、のルーティーンで、それ以外のことはホントに何にもしていません。

 

道場に通っていることを「えらい、頑張って通っている!」と言ってくれる人もいるけれど、もはや道場はお金を稼ぐために仕事に行くことや、生活のために家事をすることと同じくらい当たり前のことなので通うこと自体はえらくもなんともない。(練習中に頑張ることは認められたいけど←)

 

宅建の時みたいに大きな資格にチャレンジする予定は今のところないけど、実は細々とやりたいことはたくさんある。

 

ただ、それらをするためにヤル気は必要ない、、となんとなく思っている。ヤル気はあるのだ。だってやりたいって気持ちがあるんだからそれがすなわちヤル気でしょ?じゃあ何が必要かって、たぶんそれはやりたいことを明確にすることと、それを習慣にしてしまうこと。

 

どうしたら習慣化できるかな?が次の課題です。