三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【6/3~6/8】今週の練習~「体調が普通」が一番大事~

こんにちは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

今週は火曜から体調を崩してしまって練習に2回しか行けませんでした。体調崩したというか、まぁ生理なんだけど。久しぶりに貧血がひどかった。この貧血が尾を引いて、今週は週中の練習は全部休んで1回目と今日の練習だけ参加しました。

 

■1回目

今週は蹴りを丁寧にやる練習でした。ペアになって基本蹴り(アプチャギから回転蹴りまで)。各蹴りの最初に師範の見本を見て、回数は多くないけど、じっくり丁寧に蹴る!かつ、ペアの人がペアの人に気になったことをアドバイスし合うという練習。もちろん蹴る形も意識するけど、普段の練習は回数を時間内に蹴りきることも大事なので、こうやって一回一回をじっくり見ながら蹴れる練習は大好物です。

 

師範からは「蹴りの形は綺麗で見本どおりだけど、それだと実戦では間に合わないから、イチ・ニ・サンで動作を分けるんじゃなくて一気に蹴れるように練習して」とアドバイス。けど、アレ、これ、先週も言われたな…。「一気に蹴る」課題です。

 

そしてこの日は貧血がもう超ヤバヤバで、最後の回転蹴りは断念。ペアの人に「顔色悪いよ」と言われた時には自分でももうヤバイと感じてました。頭に全然血が上らない感じで、頭が空っぽな感じというか、とにかく血の気がないのが自分でも分かって「これ以上はキケン!」と自分で自分にストップ出しました。で、最後は見学。。。

 

練習後、師範に「よよこどうしたの~今日~」と言われて、あんまり心配かけてもアレなので「いやぁ、魔法にかかっちゃって」と正直に言う(※魔法にかかる=韓国のスラングで生理になる、最近も使われてるのは知らないけど、、、10年前は使ってた←)。

 

人によってはデリケートな話題だけど、練習時間以外は師範は父というか兄というかそういう存在なので、こういうことも結構普通に言っちゃう私です。

 

で、それを聞いた師範「や~師範も分かるよ、身体がいつもと違う感じなんでしょ、師範男だけどなんか分かるよ!」と。師範のこういう所好き。そして「でもさ、骨盤が柔らかくなるからいつもより腰周りの動きがよくなって良く蹴れてたんじゃない?」って。なんでも前向きに捉えてくれる、そんな師範です。話逸れるけど、練習厳しくてもこういう師範だからこの道場が好きでテコンドー続けてこられてるんだなぁとしみじみ。

 

しかしこの日の貧血、意外と長引いて翌日からの練習は全休み。生理で休むなんてこの2年間くらい一度もなかったけど、たまにはこんな時もあるかと思って休むことにした。ちなみに金曜の夜とか何もせずまっすぐ帰宅するとかホントかなり久しぶりでした。久しぶり過ぎてどうしていいのかわからなかった。

 

■2回目

土曜ですね。この日も実は体調は万全ではなかった。けどこれ以上休むと来週の練習がキツくなりそうな気がして参加。

 

1回目の練習と同じ感じで進むと思ったら、最後がボディミットで連続蹴りだった。体調が万全でないのもあってもう最後の数発とかよく分からないまま脚動かしてた…。けどこの日は途中で抜けずに最後までがんばれた!

 

■まとめ

今週振り返って思うのはとにかく「体調が普通」であることが一番大事だということ。

体調が悪いと身体も疲れるし、普段できることができなくてメンタルも落ち込む。そうすると気力もなくなって、動かなくなってますます疲れる、気持ちも落ち込む…悪循環でしかない!!

 

女だから大体の確率で生理は毎月来るけど、生理痛とか貧血とかが起こりにくいように普段の生活を整えるとか、予防のための行動は平時にいくらでもできる。食事だったり睡眠だったり、運動だったり。毎日楽しく練習するためにも、普段から「気をつける」を少しずつ積み重ねておきたい。