三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【5/26~6/1】テコンドー・今週の練習

こんばんは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

今週は平日3回練習に行きました。今週も体力作りの筋トレメイン…5月は体力トレーニング月間だったのかな。

 

■1回目

体力トレーニング、から久々のプンセ(型)。一つひとつの動作を確認しながら練習。8章まで終わったらミット蹴り。今週はヨプチャギ(横蹴り)メイン。片足で立って横蹴りの形でひたすら脚を上げ伸ばし。最後は腕立て、そしてサイド腹筋。もうキツキツ。翌朝起き上がれなくなって一瞬会社休みたくなった(休まないけど)

 

■2回目

同じメニュー。けど前日に比べて若干軽め?最後はストレッチで終わり、かと思いきや師範が「あ、腹筋忘れた!」。そしてストレッチして挨拶もしたのに腹筋と腕立て…トドメ刺された感。師範から「だめだよ、師範忘れてますって言わなきゃ~」と言われて「ヤッタ、今日は腹筋無しだ!」と思っていたとは言えない私でした…。

 

■3回目

 

同じメニュー。この日は彼女も練習に来ていて、基本突きの練習を一緒にやった。楽しかったけど、私は人に指導できる水準ではないので型の順番を教えるのはいいけど動作の指導はできるだけしたくない。やっぱり最初は師範に習うべきなのであまり細かくは言わずに動作確認だけ。

 

そしてその後ボディミットを使ってヨプチャギの練習。師範と組ませていただいたけれど、師範の蹴りを受ける時本当に吹っ飛ばされそうで、というか吹っ飛ばされて凄かった。そして蹴りは胴にしか当たっていないのに、顔の前まであるボディミットが顔面直撃してきて一発一発が顔面に蹴りを食らってるのかと思うくらい痛かった。一応受身を取ってるから怪我はしないけど痛かった。そして思った。「自分にはフルコンタクトの試合は無理だ」と…。練習を続ける以上いつか何かの試合に出たいという気持ちはあるのですが、キョルギ(組手)はきっと無理だろうな…とこの日痛感しました。出るならプンセ(型)だな。けどキョルギの練習もがんばろう。

 

肝心の自分の蹴りはまず半分くらいは胴の中心からぶれて力がまっすぐ伝わらない。要は蹴るときに体がぶれている。あと、師範からは「準備動作を一つずつ丁寧にやるのはいいことだけど、イチ・ニー・サンッて順番で蹴ってたら遅いから。それを一瞬でやるつもりで蹴らないとだめ」と言われてしまった。準備動作を形どおりにやってきれいに蹴らないとちゃんと蹴れない気がして、蹴りが発射されるまでが遅い。スピードを上げないと。。

 

■4回目

は、休みました。たぶんPMS。心身ともにめっちゃだるくて家から出られず。久しぶりに休んでしまった。まぁこんな日もある。

 

来週は何を練習するのかな~。なんか生理も来そうで嫌だけど、体調整えてできるだけ休まずがんばろう。