三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ⑫】番外編~私はストレスに食べさせられている~

こんにちは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

全11回で感想を書いてきた初めての断食体験。もう一つ書き残しておきたい感想があったので番外編として書いておきます。

 

断食をしていて一番思ったこと。それは「何にもストレスなく、十分に睡眠を取れていれば余計な食欲は湧いてこない」ということでした。

 

断食中、心はずっと穏やかだった

私が滞在した施設は滞在中何のアクティビティもありませんでした。また「ああしなさい、こうしなさい」というルールのようなものも一切なく、2度の酵素ジュースについても「食べたくなかったら食べなくていい」とアッサリしていました。好きなだけ好きな場所で寝て(どこで寝てても何も言われない)、好きなだけ温泉に浸かって、好き勝手に外出して、思うままに過ごしました。他の滞在者の方もそれぞれ思い思いに過ごしていて、特にお互い干渉することもなく気楽でした。何のストレスもなく、ただただ心穏やかな2泊3日でした。

 

滞在中は特にそのことが食欲と関係していると思わなかったのですが、連休明けに仕事に行った時「ストレスと余計な食欲ってすごく関係してる!」と感じました。というのも、仕事で嫌なことがあった時私は無意識に机の中のチョコレートを出して食べていたのです。この時、別にお腹は空いていませんでした。なのに勝手に手が動いてチョコレートを食べていました。

 

「余計な食欲」の原因はストレスだった! 

大してお腹が空いていないのに何か食べたくなる理由が、これまでよく分かりませんでした。「食べることが好きだから?」「お菓子が好きだから?」けれどこの時、なぜ自分がお腹が空いていないのになんとなく物を食べてしまうのかハッキリ分かりました。

 

その理由はストレス。嫌なことがあるとお腹が空いていなくても食べてしまう。嫌なことを解決するより口に甘くて美味しいチョコレートを入れるほうが、遥かに簡単で即効性があるストレス解消だったのです。しかしチョコレートが口の中から無くなっても嫌なことは現実からなくなりません。だからもう一つ、もう一つと次から次へ大して食べたいわけでもないのにチョコレートを食べてしまう。その悪循環が「食べ過ぎ」の原因でした。

 

私は健康や節約のために食べる量や頻度を減らしたいと常々思っています。そのために食事内容を変えたり、ゆっくり噛んで食べてみたり、あえて食べ物を買わなかったり、色々な方法で食べる量を減らすためのトライをしてきました。けれど、一番の解決策は「できるだけ日常でストレスを感じないこと」だと確信しました。

 

ストレスに上手に向き合うことが課題!

自分がストレスを感じるのはどんな時か?できるだけストレスを感じないようにするにはどうしたらいいか?そもそもストレスの原因を発生させない方法はあるのか?この問いに真剣に向き合ってクリアしていくことが、食べる量を減らすだけでなく、身体と心の健康促進に繋がっていくんじゃないかと思います。

 

よし、次の目標はストレス対策だな!