三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ⑩】断食施設に滞在してみた~反面教師、メソッド無視の回復期~

こんにちは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

初めての断食レポ、いよいよあと2回です!前回、「せっかく地元名物があるのに食べないで帰るなんてもったいない!」という思いから、断食直後だというのに糖質たっぷりのうどんを所望した私。前回の記事にも書いた通り断食は断食を終えてからの回復期が大事なポイントなのに、この「2泊3日の水分だけ生活(しかも4万円くらいかけている)」を一気に無駄にしかねない行動を取ることにした私。食い意地というか貧乏性というか、情けない話ですが私はそういう人間です…。

 

そしてうどん屋を探すこと30分。どうにも良さそうな店を見つけられず田舎道を散々歩いた私は思いました。「これは、神様が”今はうどんを食べてはいけない”と仰っている…!」と。ここでうどん屋が見つからなかったのは運が良いと思い同じくその土地で旨いと言われる蕎麦を食べることに予定変更。

 

本来ならいきなりしっかり一食摂るべきではないところですが、蕎麦は一応回復期でも食べていい食材のひとつなので、蕎麦なら良いかな~と(どこまでも食い意地は張っている…)

 

そして地元で評判の蕎麦屋で食べました!かけ蕎麦を!本当は天ぷら蕎麦とか食べたかったのですがさすがにそれは良くないと思ってシンプルにかけ蕎麦。

 

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元々美味しいものなのだろうけど2日間水分だけしか摂っていなかったからかびっくりするほど美味しく、蕎麦の味をすごく感じました。そして久しぶりの「お腹の中に食べ物が入っているよー!」という感覚。どう表現すればいいのか、とにかく「食べている」という感覚を体内ですごく感じました。

 

調子に乗った私は夏季限定の葛きりもいただきました。

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シンプル旨い!黒蜜の優しい甘さが堪らんでした。

 実は蕎麦を食べている途中で結構お腹いっぱいになっていて、いつもだったらあまり満腹を感じないまま食べ終わることが多かったので「これも断食による変化かな~」と思いました。まぁこんなに食べてて言うのもアレですが。

 

そしてそこから3時間かけて帰宅。この間コンビニや売店がたくさんあったのですがそこはスルー。いつもだったら3時間も移動してると途中で何か食べたくなってお菓子とか買ってしまうところですがそうはなりませんでした。

 

帰宅後。ここでも別に食べなきゃいいのですが、荷解きしているうちに「ちょっとお腹空いたな」となって8時くらいに夕飯を食べました。

 

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雑穀米、豆腐とねぎの味噌汁、昆布の佃煮、納豆の夕食

米食うんかーい!」という感じですが、それ以外はできるだけ粗食を心がけました。あと、これから2日間くらいは粗食にするようにして肉・魚は食べないようにしてました。さすがに肉や魚は腸に負担かなと…。ただ普段からこういう食事なので、あまり気をつけた感はなかったです…つまりいきなり平常食。

 

本当ならお米などの糖質は食べないようにしたり、量も蕎麦いっぱいとか一汁一菜しっかり食べたりしないで少しずつ増やしていくべきタイミングなので、きっと2泊3日の断食の効果は薄れてしまったことでしょう…。

 

今回の記事はあまり参考にしてほしくないですが、これから初めて断食するぞ!という方は、どうぞこんな回復期ではなくじょじょに身体を食事に慣らすような素敵な時間を過ごしてほしいなと願います。私も次回断食する時は回復期に気を使って過ごしたいと思います。

 

次回は最後!初めて断食した感想を一問一答で書いていきます!