三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ⑧】断食施設に滞在してみた~最終日・チェックアウトまで~

こんにちは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

テコンドーの練習記録の合間を縫って飛び飛びに更新しています、断食体験の続きです(前回の記事はコチラ)。今回はいよいよ最終日編です。

 

3日目の朝、この日は朝7時に起きました。この時点で前々日の正午から1日半ちょっと水分しか摂っていない状態ですが不思議と空腹感はありません。

 

さて、この日の朝は「初日に先生が車で連れていってくれた山の上にいってみよう!」と思いジャージに着替えて水と携帯だけ持って山に向かって歩きました。

 

しかし歩けども歩けども辿り着きませんでした...結局山の麓まで来て時計を見たら8時半を回っており、入浴と食事の時間を考えて引き返すことにしました。今思うと、食べていない状態で体力が少し落ちていたのかなぁと思います。あと田舎道をスピード出して車で15分と徒歩では進める距離が全然違ったと思います。アホだな...

 

急いで戻って9時少し過ぎ。食事の前に最後の温泉。着替えて最後の食事へ。最終日は、前日からチェックインの方達と一緒に食事のテーブルを囲みました。聞くとGWをフルに使って一週間滞在するということでとても羨ましい気持ちになりました。自分もどうせならせめて4日は滞在して回復食までのプログラムにすればよかったと初日から思っていたので、一週間滞在がとてもとても羨ましく感じました。ただ時間よりも費用面でなかなか難しいというのが実際のところ...(安いプランでも1泊で2万円くらい、内容の濃さと対比すると安いくらいだけど)

 

最後の野菜ジュースはやはりそれほど空腹ではなく、けれどまたも食い意地で完食しました。2泊3日の滞在中一度も「なにか食べたい!!」という気持ちにならなかったのがすごいなぁと、自分の身体ながら感慨深かったです。

 

食事後は荷物をまとめてチェックアウト。施設の方の車で駅前まで送っていただいて2泊3日の滞在が無事終了しました。

 

次回、禁断の回復食破りです(反面教師にしてください←)