三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ⑥】断食施設に滞在してみた~滞在2日目・前半~

こんにちは、よよこ(@yoyoko445)です。

ついに30歳を迎えてしまいました。20代最後に初挑戦した断食体験の続きです(前回の記事はコチラ)。

 

滞在2日目。温泉・整体・温泉のサンドイッチで身体の力が完全に抜けてしまい早めに就寝した前夜。畳に敷いてもらった布団も心地よくすっかり熟睡して朝8時に目が覚めました。寝る前に食べてないせいか、心なしかいつもよりよく眠れた気がします。

 

目が覚めても10時の食事まで特にすることもないのでとりあえず温泉に入ろうと部屋を出ると別の滞在者の方と遭遇。バッチリのウォーキングスタイルでこれから散歩に行くとのこと。「一緒に行きませんか?」と誘ってくださったのですが、起きたばかりで服も館内着のままだったのでお礼を言いつつお断りしてお風呂へ。

 

温泉には前日からご一緒していた方もいらして、おしゃべりするうちに「昨日あれからどうでしたか」と自然と断食トークに。その方は夜少し体調が悪くなってしまったという話を聞いてびっくり。聞くと少し頭痛がしたとのこと。その方は以前にも断食をしたことがあって教えてくれたのは断食をすると「低血糖症」という症状が出ることがあるとのこと。普段血糖値が高い人が急に断食をしたりすると血糖値が急に下がって頭痛や目眩や震えが起こるらしいです。

 

普段不摂生な人が急に断食するのはよくなさそう、程度の知識はあった私ですがなんとなく自分は大丈夫そうな気がしてよく調べないまま断食を開始していました。予想通り私は3日間特に体調面のトラブルはなかったのですが、その後話した他の滞在者の方も以前の断食で低血糖症になったことがあると話していたので、突然の断食にはそういう危険も伴うのかと勉強になりました。

 

ちなみに低血糖症になりかけた方は施設の先生に相談してことなきを得たそう。後から先生に教わったのは断食中に低血糖症になりかけたら「塩アメをなめる」「黒糖をひとかけつまむ」「スポーツドリンクを一口飲む」などで対処できるとのことでした。こういう時もきちんと指導してくれる方がいるのが施設での断食の良いところ。

 

私自身はなんともなかったけど、もっとちゃんと断食について勉強してから行けばよかったかなぁというのが反省点。断食のメリットばかり読んで、あとはやってみたらいいっしょ!というノリで断食しましたがやっぱり断食することで身体には「いつもと違うこと」が起こるわけだし身体に急な変化を与える以上は自分は大丈夫と思わずもう少し知識をつけて準備したほうが良かったなぁ。

 

お風呂でのおしゃべりだけで長くなってしまいました。

 

滞在2日目の後半は次回に続きます!