三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【5/6~5/12】テコンドー・今週の練習

こんにちは、よよこ(@445yoyoko)です。

 

断食記事の途中ですが、令和最初の練習が終わったので練習記録を残します。

今週は土曜日に欅坂46のライブに参戦したので道場には3回だけ行きました。

 

■1日目

 

「令和最初の練習は何かな~♪」と道場に行ったら、プンセでも蹴りでもなく「蹴りのための基礎練習」でした。

 

これが、なんと、まぁ、一言で言うと地獄!

 

アプチャギ、トルリョチャギ、ヨプチャギ、ティチャギを蹴るための筋肉を鍛えるための練習。つらい体勢でひたすら脚の上げ下げ。しかも勢いをつけるのではなく、ゆっくり形を意識しながら…。正直勢いよく蹴るほうが楽で、姿勢を維持してゆっくり上げ下げするのはめちゃくちゃきつい。連休中特になんのトレーニングもせずだらだらしていたのもあって、ただひたすらに苦しかった。道場が休みでも継続して体を動かさなければだめだったと後悔。これからは道場で練習あるないにかかわらず定期的に体を動かそうと思う。

 

■2日目

前日の練習で絶対に太ももが筋肉痛になる、と思っていたけれど意外なことに体は全く痛まず。「あれ?全然痛くない!私ってば、もう30にもなるのに体は若いのね~フフフ」と喜んでたのですが、横にいた40代の先輩にそれを言ったら「私も痛くないけど明日まとめて2日分一気にくるのかもね」と言われて恐怖を覚える。

 

練習内容は前日と同じ。ひたすらきつい。そしてヨプチャギ上段のトレーニングの時、脚が上がらなくなった。「もう無理、これ以上できない!」となるくらい脚が上がらない。が、ペアでミットを持ってくれているお仲間からは「頑張れ!あとちょっと!」と激が飛んできて、とても途中でやめれる様子ではなかったので力を振り絞って蹴る。つらかった…。

 

そして翌日、先輩の予言が的中して激しい筋肉痛に。朝目が覚めて、頭はハッキリ起きているのに体が全く動かない!!もう痛いとかじゃなく動かない。20分くらいベッドの中でじっとしてました。やはりアラサー、、、鍛えなければこうなると痛感。

 

■3日目

なんと!この日から彼女も入門しました!ピカピカの白帯です。彼女は沖縄出身なのですが、沖縄は琉球空手が主流のせいかテコンドーの道場はほとんどありません(自分が調べた限りでは本島で3つしか道場を見つけられなかった、もっとあるのでしょうか?)。で、せっかく東京にいるしこっちでしかできないことをやろう!ということと、あと定期的に体を動かそう!ということで入門しました。道場には夫婦や家族で入門してる人も結構多いので、自分も彼女と練習できることになってうれしい!ちなみにカミングアウト済みなので、別に彼女を連れて行っても驚かれることもなくフツーに家族の一員として受け入れられました。偏見のない道場の皆様、本当にすばらしい…。

 

それはそうと練習のきつさは変わらず。酸素が薄いのか連休明けでつらいのか、途中で貧血気味に。こんなところでへばってなるものか、、、とどうにか最後までやりきりました。しかしどうして貧血になるんだろう?仕組みがよくわからない。

 

 

そんなこんなで令和初めての練習は満身創痍ながらも無事終了。彼女も入門したし、あまり無様な姿をさらさないように体力をつけなければ。