三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ②】断食施設に滞在してみた~施設選び~

こんにちは、よよこ(@yoyoko445)です。

 

前回の記事の続きです。

「腸を休めて元気にしてあげたい!」という思いから初めての断食をすることにした私。様々な健康本を読んで日頃食べ過ぎないことや定期的に断食をすることの良さを見てきていたので、これをきっかけに断食の良さを知識としてでなく自分の身体で実感したい。そしてできるだけつらくなく、できれば楽しく断食をして、あわよくば食べ過ぎないことを習慣に、そして定期的に断食ができる人間になりたい!初心者のくせに欲張りな野望を抱いて、まずはネットで、断食をサポートしてくれる施設を検索しました。

 

そうすると、出てくる出てくる、断食施設。断食ができる場所ってこんなにあるのか!そして調べているうちに一言で「断食」と言っても様々なスタイルがあることに気づきました。大体以下の3パターンに分かれるかなぁと思いました。

 

①宗教系

 宗教で断食というとイスラム教のラマダーンが有名ですが、仏教やキリスト教でも修行や教えのために断食をします。そのような宗教上の教えに基づいてお寺や教会が主催する滞在型の断食体験が結構ありました。滞在費は比較的安めな印象。滞在中はお祈りの時間があるという施設もありましたが、基本的には割りと自由に過ごせるよう。

 

 

②精神統一系

 なんとなく宗教っぽい感じがしなくもないですが宗教ではなく、断食をすることで気持ちを整えることを目的にしているような施設。施設の責任者の思想が反映されていて、それに基づいて農業をしたり作業をしたりする...なんとなーく新興宗教っぽい感じがしたりしなかったり。行ってないので勝手なイメージですが、角田光代さんの小説《八日目の蝉》に出てくるエンジェルホームみたいなのを思い浮かべてました。


 

③健康のために断食しよう系

 なんだかんだでこれが一番多かった気がする。思想というよりはヘルスケアの面から断食して健康になりましょう!というスタイル。ホテルや旅館に滞在しながら主に水分だけの摂取で断食をする所がたくさんありました。ただこれも一言で「健康のために断食する」と言っても施設によって様々なコンセプトがあり、ヨガなどのアクティビティが用意されていたり、整体やエステのようなボディケアの施術があったり、何にもプログラムがなかったり。断食中に飲むものも酵素ジュース(この原料も施設によって様々)、味噌汁、お茶など色々。

 

 

私の目的は完全に3つめの「ヘルスケアのための断食」だったので、このタイプの施設から滞在先を決めました。


また、毎日仕事と家事とテコンドーで動き回ってるので、滞在中は何かアクティビティに参加するよりは何もしないでのんびり過ごしたいな~と思い、ひたすら放ったらかしてくれるような施設を選びました。


次回、いよいよ滞在記録です。