三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【初体験レポ①】断食施設に滞在してみた~きっかけと目標~

こんにちは、よよこ(@yoyoko445)です。

GWも中盤、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?私は惜しくも(?)9連休ですが、久々に道場も休みで本当に「何もない・しなくていい」長い休みを満喫しています。

 

さて、そんな「しなくてはいけないことが何もない」夢のような大型連休。どうせやるなら今まで興味があったけどやってみたかったことをやろう!ということで、人生初の断食にチャレンジしてみました。チャレンジと言っても断食についての知識はほとんどないし、自宅にいながら自分の意志だけで数日間食べないなんてとても実行できそうもないので、断食ができる施設に滞在することに。2泊3日で療養型断食施設にお世話になりました。

 

2泊3日の断食を体験した感想は一言で言うと「ぜひ定期的に断食をしたい!」というポジティブなものだったので、これから何回かに分けて感想を書いていきます。

 

 

と、感想を書く前にどうして断食をしてみようと思ったか?そして今回の滞在の目標を少し書いておきたいと思います。

 

 

まず断食を思い立ったきっかけは、少し前の記事にも書いた通り「腸を休めるために食べる量を減らしたい!」という気持ちからでした。

yoyoko30mosaku.hatenadiary.jp

 

腸を休めるためにいっそ一回食べない期間を作ろう、ついでに胃や腸をできるだけ空っぽにして一回リセットしよう、とそんな感じです。

 

そして実際に断食をすることで私が達成したい目標は2つ。1つは身体面で「食べないことに慣れること」。もう1つはメンタル面で「食べる以外の楽しさ・ストレス発散方法を見つけること」。

 

ストレスが溜まって、道場の練習もないと、どうしても「食べること」でストレスを発散しがちなので、そういう良くない習慣を断ち切りたいなと。

 

あとは、単純に3日間食べないと自分はどんな気持ちになるのか?身体はどんな状態になるのか?を体感してみたいという好奇心もありました。

 

こんな思いで始めた初めての断食。果たしてどんな経験になるのか...?

 

次回に続きます。