三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

朝って最高。やっぱり早起き再開したい

おはようございます。よよこ(@445yoyoko)です。

 

今日はなんと3:30に起きて始発で会社にむかってます。ワーオ。そして意外と始発に人が多いことにびっくりしてる。早起き人口の多さよ…電車に座れないくらい人がいてビビる。

 

 

最近、仕事の量が多いのと人が少ないのとでバタバタしていて、早出する機会が増えた。


以前国家資格の受験勉強してた時は毎朝4:45に起きて出社前に2時間勉強してたから、早く起きるのはそんなに大変じゃない。(ちなみにこの頃Twitterを始めたから445→よよこというアカウント名になってる。そのアカウントは消してちゃったけど…)


むしろ夜遅くまで残って残業したり、飲みに行ったりするのは苦手。


特に仕事に関しては、脳みその中に疲労を計る軽量カップがあったとして、朝は空っぽだけど、時間が経つにつれてどんどん嵩が増してきて、夕方になるとマックス、その時間を過ぎるとドワーッと疲れが溢れ出して「もうなんにもできましぇーん」という感じになる。


そんなイメージ。


そんなわけで、仕事が溢れる日は夜残業せずに、早出出勤させてもらっている。

 

 

それにしても、朝ってなんでこんなに気が楽で、清々しくて、前向きな気持ちになれるんだろう。


その答えは昨日、はあちゅうさん(@ha_chu)のツイートで見た「朝は人生のやり直しが出来る時間」という言葉に見つけた気がする。


朝だとまだ何でもリカバリーが効くという安心感。これから1日を自由に組み立てられるという安心感。気持ちの余裕とも言える。


朝起きて、いきなり出勤・仕事・仕事・仕事…じゃ自分のことを考える余裕もないし、自分がどうしたいかよりも目の前のタスクをこなすことにエネルギーを集中させないといけない。


早く起きて時間を作れば、「どうしようかな」「こうしよう」と自分で決めて物事に取り組める。それに失敗した時のバッファを持たせることもできる。


この安心感…!


特に自分のようにテンパりやすい性格だと、この安心感があるとないとでは気持ちの持ち方が全然違ってくる。

 

 

こうやって振り返ると朝ってやっぱり素晴らしいな。最高だな。最近は、夜ぐずぐずしてしまってなかなか寝なくて、朝も6時とかに起きてたけど、また早起きを習慣にしたいな。


できれば仕事じゃなくて、自分のために…