三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

断酒、加工食品断ち、その次は...?

26歳でテコンドーを始めて、運動が習慣になったことに加えてもう一つ大きく変わったのが食生活でした。

 

社会人になっても習慣的に(しかも週何回も)激しい運動をする人たちというのは、90%の確率で健康に気を使っているというのが私の持論(?)です。長く続けている人たちはただ運動をするだけでなく、食事や睡眠など運動以外のことにも気を使っている。私が通う道場でも健康に気を使っている方が本当に多い。

 

そんな中に入って私もだいぶ影響され、特に食生活の面が大きく変わりました。ある練習生が断酒をしていると聞いた時から断酒を始めてもうすぐ2年、ある練習生から「パレオダイエット」なるものの話を聞いて本を買ってからは特に小麦や肉の加工食品を極力減らし、三食自炊にこだわって1年半。体重が減ったり体調を崩しにくくなったりして、断酒や加工食品を食べないことのメリットをほんの少し実感し始めたこの頃、欲が出てきた私は「もっと何か健康のために自分ができることってあるかな?」と思うようになりました。

 

 そこで思い付いたのが「食べる量を減らす!」ということでした。

 

というのも、私は根が食い意地が張った食いしん坊で、とにかく食べることが好き。美味しいものをお腹いっぱい食べたい!という気持ちだけは誰にも負けません。こんな性分なので食べるものを身体にいいものに変えたとて食べる量は相変わらず多く。特に道場に行く日は練習前におにぎりを食べ、練習後夜10時半くらいに家に着くとしっかり一汁一菜かそれ以上の量を食べておりました。あとは仕事中の間食。ドライフルーツとかナッツをめちゃ食べてます。森の動物か!というくらい食べてます。けど、どんなに良いものでも食べ過ぎはきっと身体によくない。

 

そんな中、Twitterでフォローしている方のツイートで腸に関する本を知り、腸を休めてあげることの大切さを知りました。「食べ過ぎは栄養素のアンバランスな過剰摂取だけじゃなくて、一日中腸を働かせてしまうことで腸に負担をかけて、腸内環境を乱してしまうのか...」と思い、食べる量を徐々に減らしていくことを決意しました。

 

そんなわけで現在、できるだけ間食を減らす、夜は食べ過ぎない、道場の日は帰宅後食べない、ということに少しずつ挑戦中です。

 

「道場の日は帰宅後食べない」はある方法で無理なくクリアできています。が、他の二つがきつい!特に、ちょっとでもイライラするとどうしても食べてしまう...食べる量を意識するよりストレス管理する方が近道なのかな...?

 

4月の末に「食べないこと」で一つ挑戦することがあるので、それまでに少しでも食べる量を減らせるように頑張ります。

 

ちなみに道場で薦められたパレオダイエットの本はこれ。 

www.amazon.co.jp

 

「パレオな男」というタイトルの超有名なブログから、パレオダイエットのメソッドだけまとめた本です。ブログも健康について最新かつ科学的なトピック満載で面白いですが、パレオダイエットの部分だけ体系的に知りたい方はぜひ書籍をご覧ください。食生活改善を考える上でとっても参考になります!

yuchrszk.blogspot.com