三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【3/11~3/17】テコンドー・今週の練習

今週は、火・水・金・土で練習に行けました!4回行けると火曜→土曜に向かって、少しずつ上達していく(マシになっていく)のを実感できるから嬉しいです。

 

ところで、今週の練習はこれまでと少し違った気持ちでの練習になりました。というのも、私が通う道場は帯の昇級審査が年3回なのですが、そのうちの一回が4月なんですね。あとは8月と12月。

 

で、先週の金曜に4月の審査の受験を申し込みました。審査の申し込みをしたら、なんだかすごく気が引き締まって、一週間すごく集中して練習ができました。

 

私は青帯の中級になって7ヶ月(うちの道場は青帯から茶帯までで2回審査があって、1回目は去年の8月でクリア)。この間茶帯になれるよう一生懸命練習してきた、プンセも蹴りも覚えたし、形も少しずつだけど良くなってきている...と思う...

 

まぁ、ごちゃごちゃと受ける理由を考えてたけれど、結局のところ茶帯が欲しい。←なぜなら、茶帯は、「すごく上手だなー、すごいなー!」と思って見ていた先輩が、私が白帯の時に巻いていた帯の色で。茶帯になるということは、白帯を巻いていた時の憧れに自分がなるということで、何だかとってもすごいことに思えるのです。ただ茶帯になるだけじゃなくて実力もないとダメだけど、ダメだったら当たり前だけど落ちるし、自分を試してみようかな、と。

 

そんなわけで今回は受付開始の日に受験料を支払って申し込みを済ませました。これまでは、自信がないから受けるか受けないかギリギリまで悩んで、直前に師範から「どうする?」と聞かれたら「わざわざ聞かれるくらいだから受けても良いレベルなんだろうな」とそこで自信を付けて受験申し込みをする、という風にしていました。

 

しかし青帯以上からは自己判断。師範から受験を促してくれたりはしません。自分で自分をジャッジして受けるか受けないか決めなければいけません。自信は、本当はまだ100%ではないけれど、けど挑戦してみようという気持ちで自分にGOを出しました。一ヶ月も前に申し込んだのは初めてのことです。

 

受けると決めたからには絶対に受かりたい。こんな気持ちで臨んだから、今週はいつもより丁寧に、自分の癖にも向き合いながら練習できた気がします。

 

今週は型の練習がメインでしたが、来週は蹴り。型と違って合ってる間違っているというのが判断しにくいけれど、できるだけキレイに、ミスなく動けるように、あと注意されたところは直せるように頑張りたいです。

 

目指せ茶帯!👊✨