三十路模索日記

30歳で鍼灸師を目指すことにした三十路のブログ。趣味のテコンドーの練習記録や日記も兼ねてます。

【2/25~3/3】テコンドー・今週の練習・スパーリング難しい

2/25〜3/3の週の練習記録です。水曜と金曜だけ練習に参加しました。本当は3回は行くつもりだったけど、1日は彼女が新しい職場に配属初日だったから一緒に家ごはんしよっかなぁ、と。道義も持っていってたけど帰宅してまったりごはん。もう一日は久々に遅くまで遊んできました。いつも土曜の夜は練習行くからたまにはね。

 

けど、2回の練習、頑張りきれたか微妙。。

 

水曜

スパーリングの練習。本当に、スパーリングは下手です。理想は、やっぱりボクサーのストレートパンチみたいな、シュッと美しく腕が伸びたパンチだけど、なんとなく自分のパンチはヘボい感が拭えない。マッキ(防御)とはまた違った感じで、テコンドーって蹴りメインだからスパーリングって大事なの??とかつい思ってしまう時もあるけれど、師範が必要だと考えているから練習に組み込まれているわけだし、手も脚も自由に思うように動かせるからこそキョルギもプンセも上手にできるようになるはずだから、スパーリングもやっぱり大事なんだと思う。こんなことうだうだ考えてるから上手くならないんだろうか...。なんとなく不完全燃焼のままこの日は終了。

 

 

金曜

この日もスパーリング。基本的に一週間同じメニューのトレーニングが続きます。

 

スパーリング、と言っても正面ばかりでなく、ヨプチルギ(真横にパンチ)や下から上に殴りあげる(?)ようなパンチもやって、それらを組み合わせて連続でミットを打つような練習。

 

やっていて思うのは、やっぱり私はスピードが足りない。形を意識し過ぎて動き始めが遅いし、打った後姿勢を戻すスピードも遅い。だから速くパンパン打てない。これはスパーリングだけでなくて、蹴りもそうだし、プンセもそうだし、なんだか全体的に動きが緩慢な感じ。かと言って素早くやろうとすると姿勢が崩れるから、ついいつも形優先で動いてしまう。なんとなく、それでいいと思っていたけど、たぶんもっとスピードを意識した練習が必要だし、師範からももっと速く動けるようになることを求められている気がする。スピードってどうやったら上がるんだろう。。

 

 

ところで、2月の終わりくらいから、花粉がすんごい飛んでますね。重度の花粉症の私には非常につらい時期が始まりました。去年自分にすごく合う薬に出会えたので、これまでのように息ができないほどの鼻づまりや、目が真っ赤に充血するほどの痒みに悩むことはなくなりましたが、それでもやっぱりつらい。

 

何が一番つらいって、練習の時ミットを打ったり蹴ったりした時に起きる風が目や鼻に入ると痒い!鼻水がめちゃ出る!薬が合わなかった時は練習を続けられないくらい酷くて早退したりして、まぁ今年はそこまでではないけれど、それでもこのミット打ちはつらい。練習中に何度も鼻をかまないとならないし、早く今年の花粉の時期も終わってほしいな~と思う毎日です。